2009年7月 1日 (水)
2009年6月21日 (日)
雨も上がってお祭りだ
3回目の「夏至祭」。
それまでは、秋に行われる「ヤマテノキツネ」だけでしたが、入学してすぐの1年生には、いい度胸試しとなっています。
学校ではなく、それも屋外での舞台。
何もかもがはじめての学生もいるのではないでしょうか。
第1部は、ダンス・パフォーマンス。
顔はまだ緊張気味だったけど、元気さは伝わってきました。
第2部は、コンサート。
電子ピアノでしたが、厩舎の前でいい音色が響いていました。
ボーカル・アンサンブルも、懐かしい曲を心地いいハーモニーで聴かせていただきました。
器楽アンサンブルは、フルートとクラリネット、ソプラノサックス、そしてピアノでクラシックからポピュラーまで楽しく演奏してくれました。
第3部は、いつもテーマが変わる創作の舞台作品。
今回は、夏至にちなんだハンゲショウにまつわる里山のお話「かくれんぼ」。
リハーサルの時は普段着だったので、なんとなくお話と違うような気がしましたが、本番は浴衣や着物を着て、里山で遊ぶ子供たちそのものでした。
不思議な子は、本当に不思議な子のようでしたし、出演者の中で男性一人、お兄さんがいい味出していました。
そしてこれらを支える裏方のスタッフ係は、音響はもちろん、撮影など走り回っていました。
なにより長いマイクは難しそうでしたが、なんとか無事終了でき、一番ほっとしていたのではないでしょうか。
秋に向けて、これからさらにバージョンアップしてお披露目してくれると思います。。
今度は、お客さんにも笑顔が見せられるといいですね。





































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