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2006年11月18日

少しあったまったお話

今年最後のライトアップです。
でも、残念ながら来園者の姿はチラホラ。

雨も降り、寒くなってきたのでしょうがないかなあと思っていますと、親娘が池の方にブラブラと。
「申し訳ありません。この奥は暗いので行けないんです。」
「暗いので、どうしようかと思っていたんです。」
「それでは、この上に上がってみませんか。ライトアップがとてもきれいに見えますよ。」
というわけで、案内をさせていただくことに。

「きれいでしょう。ここから見る景色が一番いいんです。」
「本当ですね。とても素晴らしいです。」
「実は、亡くなった主人と昨年この相楽園に来た思い出の場所なので、娘に誘われて来たんです。人影がないので、少し寂しく思っていたんですが、とてもきれいで感激です。」

何か少し寒くなっていた私もホッと暖かくなった出会いでした。
ライトアップしてよかった。

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コンジュント ショヴィシュヴァ

舌をかみそうな名前のバンド名のショーロコンサートです。

ブラジルと言えばサンバ!と思うでしょうが、実はその母体となった音楽がショーロだそうです。
ブラジル生まれのインストゥルメンタル音楽、ショーロ。
厩舎前で、演奏していただきました。
楽しいトークを交え、気持ちのいい音楽がこれまた合うこと!

できれば、青空の下していただきたかったですが、でもたくさんの方に聞いていただけてよかったです。

「菊の宴」では、先週のジャズをはじめ、ハッサムでのピアノ演奏、そして今回のショーロ。
どれも、野外で聞いていただきました。
少し寒いと思われたかもしれませんが、「宴」という雰囲気をぜひお庭で味わっていただきたかったのです。

これからも、いろんな方の協力の下、皆さんに相楽園ならではの音楽を楽しんでいただきたいと思っています。

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