コーン
三連休の始まりです。
昨年から始まった菊の宴の「ヤマテノキツネ」。
最初、訪ねてこられた時は、時間もないし、学生ももうひとつピンと来ていないみたいだし、どうなることかと思っておりましたが、岡本先生をはじめ、スタッフの皆さんのがんばり、そして何より、学生の皆さんのがんばりで、来園者の皆さんを楽しませていただくことができたと思います。
自分たちが楽しく演じるのも大切ですが、お客様を楽しませることが出来るかどうか、
そこが一番大事なような気がします。
昼の部の行列は、あのディズニーランドのパレードにも匹敵し(ちょっと言い過ぎ?)、カメラの被写体になっていました。
芝生広場で、菊に囲まれてのパフォーマンス。
そして、夕方からは場所を移して、池の周りで橋を舞台に、照明に浮かび上がりました。
浣心亭舞台との掛け合いもなかなか良く、幻想的でかつ、少しコミカルな演技も場を盛り上げていました。
来年どうなるかはまだ未定ですが、またぜひキツネにだまされてみたいと思ったのは私だけでしょうか。
コン!
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