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2007年6月17日 - 2007年6月23日

2007年6月23日 (土)

盛りだくさんの夏至祭

2、3日前の天気予報では間違いなく雨。
でも、おこないがいいのでしょうか、暑いぐらいの晴天です。

朝早くからの準備、昼もリハーサルをし、少しバテ気味の神戸山手短期大学表現芸術学科の皆さん。
ダンスあり、声楽あり、ピアノデュオあり、アンサンブルあり、そして最後は演劇。

最後の四つ葉のクローバーと七夕のお話は、どうつながるのかと思っていましたが、「ふーん、そうきたか」って感じですかね。
見ていてあきないように、テンポ良く終わりました。

夕方からのイベントでしたので、涼しい風が吹く中、気持ちよく過ごしていただけましたでしょうか。

少し稽古不足かなと思うところもありましたが、この秋のキツネさんは期待していますよ。
そしてその時は「時間が足りなくて・・・」という言葉は無しにしましょうね。

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刈込・掃除・道具の手入れ

本日の講座は、この時期ぎりぎりのツツジの剪定。

座学では、刈込の方法から剪定をする時期などを学んでいただきました。

さて、梅雨の合間の晴れ間とは言え、今日は暑いです。
でも、雨のことを思えば贅沢な話。

まずは、高さのマーキングです。
目だけで、刈り込むと高さがまちまちになります。

次は、玉物のサツキツツジを1人1箇所ずつ、刈り込んでもらいました。
シャカシャカシャカシャカ。
皆さん、気分は植木職人です。
でも、あわてないで。
せっかく丸く形ができているのに、虎刈りになってしまいますよ。
ハサミも結構重たいので、気をつけないと段々先が下がっていきます。

それでも、全体的にはきれいにできたのではないでしょうか。

そして、これで終わりではありません。

最後に道具の手入れ。
ハサミを研ぐ講習です。

道具がよくなければ、いくら刈り込んでも、切った後がきれいになりません。
また、無理やり刈ると木も道具もいためてしまいます。

刈込で一番大切なのは、道具の手入れかもしれませんね。

で、今日講座を受けられた方は、研いだ後、いいことを教えてもらいましたね。
ぜひ、お試し下さい。

この「いいこと」は、企業秘密です。

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2007年6月19日 (火)

亀島のっとられる

日本庭園では、池の中に島をつくり、海に島が浮かぶ風景をつくります。
さらにそれを極楽浄土と見立てることもあります。
また、その島の形を亀のような形にした亀島というものもあります。

ここ相楽園には、大きな島ではありませんが、池の中から突き出た石があります。

来られた方は、必ず見られているだろうと思うその石は、春の暖かくなった頃から、寒くなるまで亀が甲羅干しをしています。
「あれは置物ですか?」と必ずたずねられるほど、短い首を長く伸ばしてびくともしません。

ところが、今日見るといつもと違うものがのっかっているではありませんか。

カルガモです。

アオサギは時々やってくるのですが、カルガモはめずらしいですね。
といっても、都会の川や水辺には時々親子で行列をする姿が見られるぐらい結構どこにでもいるようです。
そういえば、ここの南に位置するハーバーランドにも、カルガモの雛がかえって愛嬌を振りまいていると新聞にのりましたね。
でも、そのカルガモは海水が合わなかったようです。

「カルガモ君、いつでもどうぞ」

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