あらためて
朝まで降った雨も、いいぐあいに曇り空になりました。
暑くもなく、雨上がりで気持ちよく、皆さんの表情も緩んだいい顔です。
出展も昨年より増え、関心の高さが分かります。
音楽や劇のパフォーマンスも、ゆるやかな感じで流れていきました。
そして何より、多くの来園者を迎え、その年齢層も相楽園に似合わず(^_^;)若い方たちが大半でした。
実行委員の皆さんが動いた成果でしょう。
あらためて、アースデイって何?アースデイ神戸って何をするの?を下記に載せておきます。
(アースデイ神戸2008 http://www.earthday-kobe.net/index.htmlより)
◆アースデイ神戸とは
~アースデイ神戸の成り立ち~
アースデイは神戸だけでなく、世界各地で「地球のことを考える日」として、開催されています。アースデイ神戸が始まったのは2007年、昨年のことです。元々、国際協力のイベントの運営を一緒に実施した複数の団体が、神戸でアースデイをしてみたいと思い立ったのがきっかけです。地球上で起きている問題に対して、既に取り組んでいる人や、何かを始めようとしている人、色々な方がいると思います。
アースデイ神戸では、特定の主義や主張を推進するのではなく、色々な団体と協力し、世界で起きている様々な出来事を紹介したり、色々な団体の取り組みを紹介する場として運営しています。
~アースデイ神戸の目指すもの~
環境問題や国際問題、食糧問題に経済問題。それぞれの問題は独立した問題ではなく、複雑に絡み合っています。また、容易に優先順位がつけられるものでもありません。地球規模の大きな問題である一方で、明日から私たちが出来るようなことも少なくありません。
私たちが出来ることとして、まず現実を知ること。そして答えや進む方向を誰かに委ねるのではなく、自らの頭で考えること。そして、自分の判断で動き始めることです。
アースデイ神戸では、多様な考え方を認め、色々な繋がりが生まれることで、新しい方向性が見えることを期待しています。
~素敵で心地よい未来のために~
私達の将来像に、確固たる正解はありません。そして、考え方の正否や善悪は、人によって異なるものです。相手の考え方を認めて受け入れていくことは、時に難しいこともあるでしょう。しかし、反対するだけでは対立を生み出し、どちらかが敗者にならなければいけません。
そこで、アースデイ神戸では、「反対運動」を行いません。何かに反対するエネルギーを、視点を変えた賛成運動へと変えていく動きを推奨しています。例えば、特定の国の加工食品の不買運動ではなく、国産食品の推奨へと転換を。特定の発電方法への反対運動ではなく、例えばクリーンな発電の促進運動を。レジ袋をもらわないキャンペーンではなく、マイバック持ち歩きキャンペーンを。といった具合に、対立しない建設的な運動を推奨しています。
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