少数民族の思い
本日より、旧小寺家厩舎の中で絵画展が始まりました。
「四川省画家 何昌林(フー・チャンリン)絵画展」です。
中国の少数民族である四川省彝(イ)族の暮らしが描かれています。
特に、母親が赤ん坊を抱いた姿には、ぬくもりを感じます。
絵は工筆画という中国の伝統的国画で、何度も顔料を塗り重ねられ、独特の色を出しています。
相楽園にふさわしい素朴で、温かみのある絵をぜひご覧ください。
(11月23日まで チラシは「kaigaten20081111.pdf」をダウンロード )
| 固定リンク





コメント