2008年5月4日 - 2008年5月10日
2008年5月10日 (土)
2008年5月 9日 (金)
ツツジも終盤
4月26日から5月11日まで、つつじ遊山の期間として設け、ツツジの花を皆さんに楽しんでいただいております。
もちろん、この期間を過ぎても開園しておりますが、ヒラドツツジの花は散りはじめました。
この期間、雨もほとんど降らず、そういう意味では花持ちもよかったと思われます。
この後のツツジは、サツキツツジに移っていくわけですが、例年、5月下旬から6月上旬が見頃です。
ところが、今年はすでに満開になっている株もあり、つぼみも固いはずのこの時期に、開きかけているものが多いようです。
ヒラドツツジからサツキツツジへと、うまくいくと花が続けて見られる場所もあります。
ただ、どうしてもヒラドツツジの花柄が少し見苦しくなってしまうのは、申し訳ありません。
明日は、久しぶりの雨だとか。
植物には、待ち遠しかった雨ですが、一気に花が散るかもしれません。
2008年5月 7日 (水)
バリアフリーでない庭園
朝、お庭の手入れをしていると白い杖をつかれた女性とその方を介助されている男性にお会いしました。
階段は、リズム良く降りられてきたのですが、第1番目の難関である洞窟の手前の飛石。
ゆっくりと、そしてしっかりと足を出して、さあ最後といったところで、足が隙間に。
でも、大丈夫。
大事には至りませんでした。
その時言われた言葉「大丈夫、私、足は丈夫やから」
又新亭跡の四阿で、少し休憩。
その間に、お連れの方が行き先を偵察。
道は、二手に分かれます。
片方は、少しきつめの階段。
もう一つは、またまた飛石。
相談の上、飛石の方へ行くことになりました。
今度は、私が介助役。
向かい合う形で、一歩ずつ飛石を渡る。
こちらの必至の掛け声とは裏腹に、こんな言葉が「大丈夫、大丈夫、はまったら、泳ぐがな」
渡りきった時には、心の底から「楽しかったー」との言葉が。
そして、お別れするときに「こんな80歳のおばあさんがいたと、日記に書いといて下さいね」
とても、目が不自由とは思えない、そして元気で、朝からいいパワーもらいました。
5月30日と31日に、相楽園で公開セミナー「公園バリアフリー」があります。
きつい階段や飛石のある日本庭園で、バリアフリーを考えます。
(イベント情報:http://www.sorakuen.com/event/event2008.html)
おばあちゃん、しっかり書かせていただきましたよ。
そして私も楽しかったー。
2008年5月 5日 (月)
とてもロハスな過ごし方
ゴールデンウィークも明日で終わり。
ツツジはまだまだ楽しんでいただけますが、夜間開園は明日までです。
ここで、とっておきの相楽園での過ごし方をご紹介しましょう。
いつもは、午後5時になると閉園してしまいますが、夜間開園のいいところは5時以降も相楽園にいることができるということです(当たり前ですね)。
今日は曇りで涼しかったのですが、晴れの日の日中は、結構暑い。
そこで、夕方に来られることをオススメします。
4時頃入園し、ぶらっとツツジを見ながらお庭を回遊する。
そして、芝生広場まで戻ってきたら、和菓子屋さんでおいしそうなお菓子を買う。
ガーデンテーブルの席に座り、大きなクスノキを眺めながら、ゆっくり和菓子を味わう。
気持ちのいい風が吹く中、至福の時間を過ごすことができます。
なーんて、贅沢な時間でしょう。
※追伸:夜間開園のもうひとついいこと
アオバズクの鳴き声が聴こえます。
ホゥホゥ。










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