都会にもいるこんな鳥
朝一番からの庭園講座。
冬の講座ということで、鳥の観察会です。
ここ相楽園は、航空写真で見ると、緑と水(池)があるのがよく分かります。
そして、何より六甲山の緑がすぐ近くにあり、まさしく鳥の目で見ると、「少し休んでいこうか」という感じの場所でもあります。
そんな鳥たちに見下ろされながら、双眼鏡を持って庭園内にいる鳥を観てまわりました。
と、言いたいところだったのですが、先生曰く「本日、鳥さんはお隠れになってしまったのでしょう」ということで、中々観ることができません。
それでも、野鳥ではありませんがドバトが出迎えてくれ、ヒヨドリが弧線を描いて飛んでくれ、メジロも少し群れになって飛んでくれ、声だけ出演のシロハラやシジュウカラ、大きな声のハシブトガラスも歓迎してくれました。
これらの多くは、植物の実などを食べている鳥たちですが、池の魚をねらう鳥もここにはやってきます。
朝一番に、アオサギがいたようです。
たまにカワセミの姿を見ることができます。
そして、この観察会の3日前、黒くてくちばしが黄色い鳥が、羽をバタバタさせており、カラス?サギ?と分からずにおりましたが、水かきがあり、池で泳ぐではありませんか。
どうも海鵜(ウミウ)のようです。
最近、どうも魚の数が少なくなっているようです。




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