2009年4月26日 - 2009年5月2日
2009年5月 2日 (土)
2009年4月29日 (水)
茶のこころ
普段から私たちは、普通にお茶を飲みます
もともとは中国から伝わったお茶。
チャ(ツバキ科)の新葉を摘み取って、お茶にします。
製法によってお茶の種類が違いますが、抹茶は葉を蒸して乾燥させ、粉砕したものから不純物を取り除き、臼などでひき粉末にしたものです。
抹茶をお茶碗に入れ、柄杓で汲んだお湯を注ぎ、茶せんという竹の泡だて器で攪拌します。
流派によって点て方も違いますが、裏千家ではたっぷりと泡立てます。
味はというともちろん初めての方には苦い味しかしないのですが、事前に食べる和菓子で抹茶の苦さがちょうどよい味となります。
浣心亭で茶席を年2回、一般の方にも楽しんでもらおうと行っております。
抹茶を飲むと季節や風情を感じることが出来ます。
あわただしく過ぎていく日常から少し離れて、ゆっくりとした時間を楽しむことが出来ます。
茶の心は奥深いものですが、きっと自分を取り戻すことができる時間を提供してくれるものなのでしょう。
2009年4月27日 (月)
見頃を迎えています
25日(土)からツツジの見頃に合わせて「つつじ遊山」と名づけております。
遊山(ゆさん)とは、野や山に出かけて楽しむことです。
相楽園は、野や山ではありませんが、ツツジの山や芝生の野がある日本庭園です。
今日は、雨上がりのいいお天気。
少し風が冷たいですが、お花を見るにはうってつけの日和です。
これからゴールデンウィークに入りますが、お茶席やコンサート、旧ハッサム住宅公開など盛りだくさんの相楽園です。
(イベント情報はこちら)
ツツジは、8分咲き。
見頃を迎えています。
2009年4月26日 (日)
相楽園秘話
旧小寺家厩舎も旧ハッサム住宅と同様、普段は鍵が閉まっている状態なのですが、現在その中で「相楽園秘話」という歴史展が行われています。
1年前になんとなく集まってつくった市民の「相楽園倶楽部」が出展です。
昨年の9月から相楽園の歴史について調べようということで、始まったこの企画。
「へー」と思うものや「えー」と思うもの、「ほー」と思うものもありました。
今回、出展したのはほんの一部ですが、まだまだ秘話が残されていると思います。
今日行われた「歴史講座」では、神戸大学大学院人文学研究科の奥村弘教授に、「秘話」をご披露いただきました。
なんと、武井伊右衛門という方が書いたといわれている小寺泰次郎氏との会話の回顧録が残っており、その中で小寺氏の非常に合理的な性格が出ているおもしろいお話でした。
このようにまだまだ出てきそうな相楽園秘話。
ぜひ、ご覧ください。
























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