イベント
2009年11月 3日 (火)
2009年10月27日 (火)
2009年9月23日 (水)
2009年8月30日 (日)
2009年7月26日 (日)
大変お待たせして申し訳ありませんでした
きっと梅雨は明けているはず、ということで26日に設定した夕涼み会。
しかし、想定ははずれて雨が降る模様。
芝生広場から残念ですが、厩舎の前に変更しました。
にもかかわらず、たくさんの方たちが16時の開始とともにカレーのお店に来られました。
神戸市内のカレー店6店舗が集合して、それぞれのお店の味を食べ比べて楽しんでいただこうという企画。
最初にご飯だけお皿に盛り付け、好みのお店でルーをいれてもらうというシステムでした。
しかし、多くの方に来ていただき、集中したためご飯が間に合わないことになってしまいました。
長い間お待ちいただき、本当に申し訳ありませんでした。
また、せっかくお越しいただいたのに正門でお帰りになられた方、申し訳ありませんでした。
2009年6月21日 (日)
雨も上がってお祭りだ
3回目の「夏至祭」。
それまでは、秋に行われる「ヤマテノキツネ」だけでしたが、入学してすぐの1年生には、いい度胸試しとなっています。
学校ではなく、それも屋外での舞台。
何もかもがはじめての学生もいるのではないでしょうか。
第1部は、ダンス・パフォーマンス。
顔はまだ緊張気味だったけど、元気さは伝わってきました。
第2部は、コンサート。
電子ピアノでしたが、厩舎の前でいい音色が響いていました。
ボーカル・アンサンブルも、懐かしい曲を心地いいハーモニーで聴かせていただきました。
器楽アンサンブルは、フルートとクラリネット、ソプラノサックス、そしてピアノでクラシックからポピュラーまで楽しく演奏してくれました。
第3部は、いつもテーマが変わる創作の舞台作品。
今回は、夏至にちなんだハンゲショウにまつわる里山のお話「かくれんぼ」。
リハーサルの時は普段着だったので、なんとなくお話と違うような気がしましたが、本番は浴衣や着物を着て、里山で遊ぶ子供たちそのものでした。
不思議な子は、本当に不思議な子のようでしたし、出演者の中で男性一人、お兄さんがいい味出していました。
そしてこれらを支える裏方のスタッフ係は、音響はもちろん、撮影など走り回っていました。
なにより長いマイクは難しそうでしたが、なんとか無事終了でき、一番ほっとしていたのではないでしょうか。
秋に向けて、これからさらにバージョンアップしてお披露目してくれると思います。。
今度は、お客さんにも笑顔が見せられるといいですね。
2009年5月16日 (土)
2009年5月10日 (日)
2009年5月 5日 (火)
キリっとした顔で
こどもの日である今日、子供たちに伝えたいイベントがありました。
WAKKUN(ワックン)の愛称で親しまれている涌嶋克己さんの展示が始まりました。
そのオープニングに合わせて展示に関する説明があり、作品を二つその場で描かれました。
いつもやわらかい笑顔を振りまいておられるWAKKUNですが、今日はいつもとは違う(失礼)顔を見させていただきました。
展示されている詩の説明です。
ぜひ、圧倒される書画とドキドキする詩をご覧ください。
(5月31日まで 休園日は除きます)
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ライジングという詩について
17年間という歳月にわたりアジアのネパールで医療活動をなさっていた故岩村昇先生が、アフリカのザンビアに行かれた時、11歳ぐらいの少年に出会いました。
少年は岩村先生のことを尊敬し、親しみをおぼえました。そして少年は大好きな岩村昇先生の昇(のぼる)という名前から
昇(ライジング)と名づけられたこのステキな詩を書きました。
「ライジング(昇る)」
天があり、その下に地がある
天から雨が降り、地から草が生える
地はその草を背負い、天はその地を覆う
天と地の間に日が昇り、日が沈む
昇り、そして沈む日の間に
人間が生まれ、そして死んでいく
一人の男が、日が昇り日が沈む間に
草を刈り、牛に食わせ
木を切り、火をたき
そして死んでいった
そのあとから一人の子供が草を引き抜き
土地を掘り、種をまいた
その種から大きな大きな花が咲いた
日が昇り、日が沈み
天と地の間にその花は開いた
花が開いて、その花から香りが昇った
花の香りは昇って昇って、天に届いた
日が昇り、日が沈んだ
花はやがて枯れていった
だが、天に昇った香りは
今も天と地の間にある
2009年5月 2日 (土)
2009年4月29日 (水)
茶のこころ
普段から私たちは、普通にお茶を飲みます
もともとは中国から伝わったお茶。
チャ(ツバキ科)の新葉を摘み取って、お茶にします。
製法によってお茶の種類が違いますが、抹茶は葉を蒸して乾燥させ、粉砕したものから不純物を取り除き、臼などでひき粉末にしたものです。
抹茶をお茶碗に入れ、柄杓で汲んだお湯を注ぎ、茶せんという竹の泡だて器で攪拌します。
流派によって点て方も違いますが、裏千家ではたっぷりと泡立てます。
味はというともちろん初めての方には苦い味しかしないのですが、事前に食べる和菓子で抹茶の苦さがちょうどよい味となります。
浣心亭で茶席を年2回、一般の方にも楽しんでもらおうと行っております。
抹茶を飲むと季節や風情を感じることが出来ます。
あわただしく過ぎていく日常から少し離れて、ゆっくりとした時間を楽しむことが出来ます。
茶の心は奥深いものですが、きっと自分を取り戻すことができる時間を提供してくれるものなのでしょう。
2009年4月25日 (土)
つつじ遊山 雨で始まる
本日、25日(土)から「つつじ遊山」が始まりました。
いろいろなイベントを行っていくのですが、今日は「ハッサム邸ものがたり」。
おなじみの神戸山手短期大学との共催で、旧ハッサム住宅の改修および公開を記念してのイベントです。
旧ハッサム住宅の2階のテラスを利用して、そこをステージとし、語り芝居を交えながらコーラスや器楽アンサンブルを楽しむ趣向です。
旧ハッサム住宅の前の広場で皆さんに楽しんでいただく予定だったのですが、嵐に近い雨。
ある程度の雨は予想していたのですが、風も強く、もっと多くの方に見ていただきたかったのに残念です。
でも、透き通る女性5名のコーラスは、庭園に響き渡っていました。
懐かしい曲、ゆったりとした風景が流れていました。
コンサートのあとは、室内でのパフォーマンスです。
学生さんたちは、当時をしのばせる服装といくことで、着物にはかま姿。
また、宝塚からわざわざお借りした明治時代風の衣装を着て、ハッサム邸での生活が演じられました。
絵を描いている人あり。
ピアノの演奏会あり。
折り紙や紙風船で楽しむ人あり。
飾り物でしかなかった旧ハッサム住宅が、ハッサム邸として蘇りました。
2009年4月19日 (日)
2009年4月17日 (金)
2009年4月 5日 (日)
たくさん並びました
第6回目となる相楽市(あいたのしむいち)。
昨日の雨が残らず、なんとかお天気も良くなりました。
前回までは、60ブース程度だったのですが、口コミでしょうか一挙に倍、約120もの出展となりました。
出展者は神戸市内はもちろんですが、大阪、京都からも来られました。
また来園者も無料開放デーということもあり、多くの方に来ていただききました。
出展ブースの場所が分かれてしまうので心配しましたが、なんとか収まった感じです。
ただ日陰のブースになった方は、午前中寒かったようで毛布を抱えての出展となりましたね。
出展は、アクセサリー類をはじめ、布、革、木工、陶器やガラス製品など様々な作品が並び、見てまわるだけで楽しく素敵な作品ばかりでした。
次回は、今年の9月23日(水・祝)の予定です。
出展の応募は先着順ですので、募集要項をよくお読みの上、お申し込みください。「7.pdf」をダウンロード
2008年4月 6日 (日)
あいたのしむいち
庭の管理やイベントを行っていると、天気予報がとても気になります。
1週間前の週間天気予報を見ると、6日は完全に雨。
毎日見ても、変わらず。
ところが2日前の天気予報を見ると、なんと晴れマークに。
今回、出展ブースの数は、約70。
皆さんの日頃の行いがいいのか、晴れ男、晴れ女が多かったのか、いずれにしてもいい天気になりました。
今までは、芝生広場だけの出展だったのですが、今回は正門から入ってすぐの園路沿いも使いました。
砂利敷きで少し勾配があるので、心配しましたがなんとか収めていただけたようです。
最初のブースの笛から、ガラス細工、服、陶器、アクセサリーや木工製品、さまざまな手づくり品が並び、本当に見ているだけでも楽しくなります。
次回の相楽市は、9月23日(火・祝)の予定にしています。
2008年3月16日 (日)
恋するあかり
1日だけで終わるのがもったいないと思うようなイベント
「恋するあかり」を行いました。
今回は、カップルを含めて、皆さんに恋する気分を味わっていただこうという趣旨で行いました。
実行委員の皆さんは、朝9時から出店の準備にとりかかり、お昼には試食もかねておなかを満たし、昼一番から「あかり」の設営。
そして午後5時30分頃から、点火。
8時まででしたが、多くの方に楽しんでいただきました。
カップルの方には、「恋袋」をプレゼントし、「ハニカミプラン」も行ってもらいました。
「恋袋」の中身は、秘密にしておきましょう。
今回のイベントは、昨年の「にわのあかり」の延長であり、今年の夏のプレイベントでもあります。
いろいろ反省点はありますが、これらを活かして、もっと多くの方に知っていただき、楽しんでいただけるイベントにしていきたいと思っています。
相楽園の新たな風物詩となるよう、気合を入れなおしてがんばりましょう。
また、ボランティアも、募集していく予定です。
みんなで盛り上げていきましょう!
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