庭園講座

2008年6月28日 (土)

刈込から掃除まで

相楽園といえばツツジ。
毎年、きれいに花を咲かせてくれるツツジですが、この時期までに刈込をしないといけません。
というのも、夏には来年の花芽ができるからです。

庭園講座では、剪定をすると芽が出てくるということや花の咲かない理由などもお話した後、実際に刈込を行いました。

その際、お話したのが、道具はゆっくりと丁寧に扱いましょうということ。
刈込バサミを持つと、つい「気持ちは植木屋さん」で、カシャカシャと早く動かしてしまうのですが、刃先を見ていない方がほとんどです。
どの高さまで、どの形で切るのか見極めて、ハサミを入れる。

あわてなくとも、きれいに揃っていきます。

少し雨が降りかけたりしてあせりましたが、皆さん、最後の片づけまでお疲れ様でした!

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2008年4月20日 (日)

相楽園の歴史と庭園の魅力

ここ相楽園は、元三田藩家老の小寺泰次郎氏がつくって住んでいたところです。
明治時代に、これだけの庭園をつくったわけですから、かなりの思い入れがあったはず。
庭園をつくった時の文献などはないのですが、想像はできます。

そんな主の思い、そしてそれを形にした庭師の思いをお伝えする庭園講座をしました。
皆さん熱心で、座学だけでなく追加で行った庭園ツアーにも参加していただきました。

今までとは違う視点で見ていただけたのではないでしょうか。
お庭の楽しみ方は、灯籠、蹲などの景物を初め、流れや滝、植物の彩り、さらにあちらこちらにある仕掛けやを発見して思いを想像することです。

最近、リーフレットが新しくなりました。
お庭を楽しんでいただくために、そんな思いも載せています。

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2008年3月23日 (日)

ヤヤコシヤー

普段、カタカナ標記を見ると、それだけで見るのも億劫になりそうです。
その最たるものが植物名のカタカナ標記でしょうか。

◎相楽園に植わっている樹木(木本類)
◆中高木
アラカシ、クロマツ、アカマツ、クスノキ、ソテツ、タイサンボク、イロハモミジ、イチョウ、クロガネモチ、モッコク、ヤマザクラ、ウバメガシ、ハナミズキ、ヒイラギ、サルスベリ、ゴヨウマツ、ハクショウ、ケヤキ、アキニレ、イヌマキ、カイズカイブキ、ヤマモモ、センダン、シラカシ、ハゼノキ、カナリーヤシ、タラヨウ、モミジバフウ、サザンカ、オトメツバキ、ヤブツバキ、ネズミモチ、カナメモチ、サンゴジュ、キンモクセイ、ナギ、ゲッケイジュ、ナワシログミ、イヌビワ、ゴールドクレスト、フジ
◆低木・地被類
ヒラドツツジ、キリシマツツジ、サツキツツジ、ドウダンツツジ、キャラボク、マメイヌツゲ、ジンチョウゲ、サカキ、アオキ、トベラ、ナンテン、ヒイラギナンテン、ユキヤナギ、クチナシ、アセビ、シャシャンボ、ツワブキ、ハラン、シャガ、タマリュウ、クマザサ、コグマザサ、オカメザサ、コウライシバ、ノシバ

◎相楽園で見られる雑草(草本類)
◆雑草
セイヨウタンポポ、オニタビラコ、ヨモギ、ヒメジオン、オオアレチノギク、スズメノカタビラ、セイタカアワダチソウ、チチコグサ、ウラジロチチコグサ、チチコグサモドキ、クローバー、カタバミ、コメツブツメクサ、ムラサキカタバミ、スズメノヤリ、ホトケノザ、スズメノエンドウ、アオイゴケ、マメカミツレ、ツボグサ、オランダミミナグサ、コハコベ、ノボロギク、ノゲシ、トキワハゼ、オオイヌノフグリ、イヌホオズキ、ヒナギキョウ、ヒメスミレ、トラノオシダ、ノキシノブ、ツボミオオバコ、キュウリグサ、ネジバナ、ヒメヨツバムグラ、カラスノエンドウ、ノチドメグサ、ニガナ、カラムシ、ニガナ

でも、意外と種類は少ないでしょう?
覚えるのは、そんなに難しくないはずです。
樹形、幹、冬芽、葉、そして花。
要素を総合して、種類を限定していく。

本日の庭園講座「庭の手入れ-植物を知る-」は、あっという間の2時間30分でした。

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2008年2月24日 (日)

今日あるの?

朝起きると一面の銀世界。
ありゃー、これはやばいと思いながら出勤したところ、正門前の横断歩道が雪で凍結。
もひとつ、やばいと思いながら園内をまわると、橋の上がみんな雪が積もり、凍結。

通行止め?

しかし、少しだけ陽がさしてきました。
えらいもんですね、さっきまで雪が積もっていたのに、あっという間に融けてしまいました。

今日は、朝9時30分から庭園講座の日です。
少しだけキャンセルの方がおられましたが、無事座学から始まりました。
厩舎は、重要文化財なので火気は厳禁です。
寒いのを我慢してもらいながらの受講です。

座学終了後、園内の樹木を見ながら、木をきる場所へ。

あらかじめ切っておいた木の枝を使って、二人一組で剪定の実習です。
木をまず見て形を考えて、そして芽の出ているところを見てゆっくりと枝を切る。
チョキチョキと音を鳴らしたいところですが、あわてないことが肝心です。

寒さにもめげず、皆さんとても熱心に学んでいただきました。

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2008年1月26日 (土)

都会にもいるこんな鳥

朝一番からの庭園講座。
冬の講座ということで、鳥の観察会です。

ここ相楽園は、航空写真で見ると、緑と水(池)があるのがよく分かります。
そして、何より六甲山の緑がすぐ近くにあり、まさしく鳥の目で見ると、「少し休んでいこうか」という感じの場所でもあります。

そんな鳥たちに見下ろされながら、双眼鏡を持って庭園内にいる鳥を観てまわりました。

と、言いたいところだったのですが、先生曰く「本日、鳥さんはお隠れになってしまったのでしょう」ということで、中々観ることができません。
それでも、野鳥ではありませんがドバトが出迎えてくれ、ヒヨドリが弧線を描いて飛んでくれ、メジロも少し群れになって飛んでくれ、声だけ出演のシロハラやシジュウカラ、大きな声のハシブトガラスも歓迎してくれました。

これらの多くは、植物の実などを食べている鳥たちですが、池の魚をねらう鳥もここにはやってきます。
朝一番に、アオサギがいたようです。
たまにカワセミの姿を見ることができます。
そして、この観察会の3日前、黒くてくちばしが黄色い鳥が、羽をバタバタさせており、カラス?サギ?と分からずにおりましたが、水かきがあり、池で泳ぐではありませんか。
どうも海鵜(ウミウ)のようです。

最近、どうも魚の数が少なくなっているようです。

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2007年12月22日 (土)

厳寒の三友

今年の冬はなんとなくあったかいかなと思っていましたが、さすがに雨が降ると寒いですね。
そんな寒さを耐え忍んでいる姿に尊さを感じ、おめでたいものの象徴でもあるのが「松・竹・梅」。

お正月飾りとして、最近はホームセンターなどでも扱われています。
これを自分でつくってみましょうという庭園講座を行いました。

よくあるのは、陶器の器に寄せ植えをするのですが、今回は竹を器にしてみました。
これまたおめでたい飾り付けである門松のモウソウチクを利用して、青い竹に寄せ植えです。

まずは竹を磨くところから始まり、ウメ、マツ、タケ(ササ)、彩りでフクジュソウ、ナンテン、そしてハボタン。
結構盛りだくさんです。

皆さん熱心に作業を進め、「隣の人のが良く見えるわ」とか「なかなかいいんじゃない」とか「・・・・」とか、まあいろいろですが、それでも苔をはるとりっぱな松竹梅になってきました。
最後の締めは、寒水石で、「海」をつくることです。

さて、出来上がった作品を持ち帰るのが、これまた一苦労。
皆さん抱えるようにして大事そうにお持ち帰りいただきました。

お正月にウメが咲くといいですね。

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2007年11月24日 (土)

モミジ大賞&ドングリ拾い

今年の菊花展は天候にも恵まれ、たくさんの方にご来園いただくことができました。
開始当初は花の開花が遅れどうなることかと思いましたが、その分最後まで楽しむことが出来たようです。

菊の花と入れ替わりで、皆さんの目を和ませてくれるのが、モミジなどの紅葉です。
こちらも、紅葉するのが遅いのではと心配しておりましたが、真っ赤になってきました。

このモミジやいたるところに散らばっているドングリの勉強をする庭園講座がありました。
講師は、ドングリ博士のナカニシ先生です。
先生は、いろんな山や野に行かれて植物の調査や分類などをされています。
ドングリの形や名前、分布の仕方。
殻斗(かくと)と植生遷移という言葉も教えていただきました。

モミジの紅葉の仕組み。
最後にはチドリギというモミジは果実が鳥のチドリに似ているから名前がついたということに対する疑問まで、おもしろくそして大変ためになるお話ありがとうございました。

庭園のイロハモミジは今が見頃です。

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2007年10月28日 (日)

菊を楽しむ

菊花展といっても、楽しみ方は人それぞれ。

圧倒されそうな大菊厚物の花を楽しむ方。
繊細な管物の花を楽しむ方。
かわいい表情のダルマ作りや福助作りを楽しむ方。
枯れ木がまるで蘇ったような小菊の木添作りを楽しむ方。
一つの鉢に、奥深い自然の景がつまっている盆栽仕立てを楽しむ方。
決して1本とは思えない千輪作りを楽しむ方。
嵯峨菊や肥後菊の古典を楽しむ方。
そして、お庭と一体となった景色を作り出す総合花壇を楽しむ方。

半年から1年かけてつくられた、素晴らしい芸術作品。

それぞれの楽しみ方を講座でお話いただきました。

参加された皆さんは、菊の楽しみ方が倍増したはずです。

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2007年9月22日 (土)

伝える(松編)

昨年も実施した松の手入れ講座。
今年も、まず座学から行い、「松というもの」を学んでいただきました。

松の手入れは手間がかかるなあ。
お金もかかるし、いっそないほうが・・・
などと思われている方もきっとおられることでしょう。

今、お庭から松がどんどんなくなってきています。

でも、今回参加された方のように、松の手入れを学びたい方は、年配のかたから、若い方までまだ多くおられます。

この方たちには、ぜひ次の代へ、松の素晴らしさ、大事さを伝えていただきたいですね。
だから、松の手入れをするのだと。

とても秋とは思えない天候でしたが、実技のころには少し雲がかかり、なんとか皆さんに触っていただくことができました。

そして、松脂で黒くなった指先も、伝えていかなければならない大事な一つです。

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2007年8月 5日 (日)

はまります

昨年に引き続き、灯籠の研究と開発。
しかし、今年の講師は、昨年ここで松ノ島をつくられた山村さんです。

昨年の大苔玉づくりは、ガッツのある方ばかりでしたが、今年の灯籠も皆さんやる気満々。
午前中、相楽園の灯籠めぐりをして、研究。
それから、思い思いにスケッチをしていただきました。

また、今年はここから、CAP HOUSEへ歩いて移動。
午後から思う存分、灯籠作りに没頭していただきました。

大人の方が少し多かったので、幾分大きい作品が多いようです。

これらの作品は、24、25、26日に行われる「にわのあかり」に出展、点火されます。

楽しみですね。

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2007年7月28日 (土)

お暑い中

夏の庭園講座。
題材は何にしようか、実は迷っておりました。
しかし、この季節うちの売りは、キキョウ。
キキョウの手入れをテーマにすることに。
そして、この季節、派手さはまったくないのですが、皆さん意外と知らないソテツの花が咲いています。
このソテツもテーマにすることにしました。

キキョウは、宿根草。
宿根草の手入れとして、灌水からマルチング、施肥や病虫害防除についてお話。
そして、一番は摘花摘芯と切り戻しについて。
要は、まめに花柄を摘み取り、ある時は短めに切り戻す。
そうすると、長い間花を見続けることができます。

お次はソテツについて。
ソテツがなんと2億万年前から生きていた植物だということ。
雄花と雌花が別々の株にできる雌雄異株であるということ。
ソテツの自生地は、断崖絶壁。海岸の岩場や崖であるということ。
ソテツの名前は、弱ったソテツに鉄を与えると蘇ることから名前がついたのでは?ということ。
天然記念物として、自生地以外に全国10箇所。お寺が多いこと。
ソテツといえば奄美。
奄美では、食用として実を食べるが、そのままだと毒があるので要注意だということ。
そして、奄美名産「ナリ味噌」を皆さんに試食していただきました。

最後は、正門入って、右側すぐに植わっているソテツの計測。

鹿児島より移植(だそうだ)。
樹齢約300年(らしい)。
高さ、約3.5m(かな)。
根回り、4.0m(もある)。
支幹本数、40本(ぐらい)。

こりゃあ、大きい。
間違いなく今日参加された方は、次回こられた時、このソテツを見られることでしょう。
相楽園は、蘇鉄園でもあるのです。

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2007年6月23日 (土)

刈込・掃除・道具の手入れ

本日の講座は、この時期ぎりぎりのツツジの剪定。

座学では、刈込の方法から剪定をする時期などを学んでいただきました。

さて、梅雨の合間の晴れ間とは言え、今日は暑いです。
でも、雨のことを思えば贅沢な話。

まずは、高さのマーキングです。
目だけで、刈り込むと高さがまちまちになります。

次は、玉物のサツキツツジを1人1箇所ずつ、刈り込んでもらいました。
シャカシャカシャカシャカ。
皆さん、気分は植木職人です。
でも、あわてないで。
せっかく丸く形ができているのに、虎刈りになってしまいますよ。
ハサミも結構重たいので、気をつけないと段々先が下がっていきます。

それでも、全体的にはきれいにできたのではないでしょうか。

そして、これで終わりではありません。

最後に道具の手入れ。
ハサミを研ぐ講習です。

道具がよくなければ、いくら刈り込んでも、切った後がきれいになりません。
また、無理やり刈ると木も道具もいためてしまいます。

刈込で一番大切なのは、道具の手入れかもしれませんね。

で、今日講座を受けられた方は、研いだ後、いいことを教えてもらいましたね。
ぜひ、お試し下さい。

この「いいこと」は、企業秘密です。

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2007年5月26日 (土)

虫の嫌いな方ご注意ください

本日の講座のお題目は、「木を知る 木をみる 木と話す」です。
お決まりのまずは座学から。
少々暑くなってきましたので、心配しましたがなんとか眠らずに聞いていただけた模様。

木は虫や病気になっても、ある程度は自分で再生し、防御層をつくり身を守ります。
また、虫がいるから鳥がいて、鳥が実を食べて木の新しい命を増やすことができます。
病気になる木や虫の害で、枯れる木があるから、キノコがはえて、これまた新しい土となります。

皆さんには、虫や病気、キノコとうまーく付き合っていただければと思い、そんな話をおりまぜながら園内を見てまわりました。

「あっ、これは虫の食べた跡ですね」
「この葉っぱの裏によく虫がついています」
「虫が木の中に入るとその枝が枯れてしまいます」
「木を再生するには」
なんか、こんなふうに解説していると虫だらけのような気がしますね。

「虫がいないお庭にして下さい」
以前、真面目にそう書かれたアンケートがありました。
たぶん、小学生が毛虫のことを書いたと思うのですが、「虫がいないお庭なんて、実は人間もいないお庭になってしまうんだよ」と言っても、分からないかなー。

見てまわった時、いなかったアオムシ君を載せておきます。

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2007年3月24日 (土)

雑草だってちゃんと名前があるんだ!

本日の天気は曇りのち雨。
間違いなく、雨。

庭園講座「庭の手入れ-植物を知る-」の日です。

本日の講師は、植物の専門家。
自然再生の活動なども行っているNPOの理事でもあります。

まず、庭に植わっている樹木の名前と解説。
それぞれの特徴と見分け方など細かいところまで詳しく説明いただけました。

落葉樹でも冬芽を見ればわかる。
葉っぱの鋸歯の形や裏の毛の有無。
枝や葉のつき方が対生か互生か。
花を見れば確実。

などなど、園内を約1時間半ほどかけて雨の中勉強しました。

そして午後からは、芝生の草本類の講座です。

蘇鉄園の中に入り、班分けをして草を引きます。
除草フォークを使用して、できるだけ根っこから抜きましょう。
でも、ただ抜くだけではなく、これは何かな?これとこれはいっしょ?
と、見極めながらの作業です。
いくらか抜いた後、それを厩舎の中に持ち帰り、植物の名前、種類を調べる作業、いわゆる同定作業です。
資料と見比べながら、「あーでもない」「こーでもない」
最終的に約30種類もの草が集まりました。
これらは、みんな芝生の「雑草」といわれているものです。
でも、それぞれ名前があり、かわいい花も咲かせてくれます。

皆さんには、植物を知ることで、さらに庭への興味をもってもらい、そこから庭の手入れが楽しいものと思えるようにしていただきたかったのです。食べられるものもありますしね。

草引きの講座なんて人が集まるのか心配しましたが、たくさんの方に応募いただき、参加いただけました。
春雨ではありますが、冷たい雨の中、お疲れ様でした。
また、みんなで草引きしましょう。

本日の木本類(樹木クイズの正解)
ナギ、イヌビワ、タイサンボク、クチナシ、ネズミモチ、サンゴジュ、ウバメガシ、チャノキ、ナンテン、クロガネモチ、ユキヤナギ、モッコク、アオキ、ジンチョウゲ、ヒイラギナンテン、タラヨウ、サカキ、ハナミズキ、イヌツゲ、ヤブツバキ、ヒイラギ、ヤマモモ、ゲッケイジュ、サツキツツジ、トベラ、アラカシ、クスノキ、シラカシ、ヒラドツツジ、ナワシログミ、クロマツ、ハクショウ、ゴヨウマツ

本日の草本類
セイヨウタンポポ、オニタビラコ、ヨモギ、ヒメジオン、オオアレチノギク、スズメノカタビラ、セイタカアワダチソウ、チチコグサ、ウラジロチチコグサ、チチコグサモドキ、クローバー、カタバミ、コメツブツメクサ、ムラサキカタバミ、スズメノヤリ、ホトケノザ、スズメノエンドウ、アオイゴケ、マメカミツレ、ツボグサ、オランダミミナグサ、コハコベ、ノボロギク、ノゲシ、トキワハゼ、オオイヌノフグリ、イヌホオズキ、ヒナギキョウ、ヒメスミレ、トラノオシダ、ノキシノブ、ツボミオオバコ、キュウリグサ、ネジバナ、ヒメヨツバムグラ、カラスノエンドウ、ノチドメグサ、ニガナ

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